空色の明日
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お彼岸ということで 我々が普段通りの生活を送らないことには 日本経済も回らないと思い 近江八幡へお墓参りに。
先週は私の父のお墓に行ったのですが その時は高速道路はとてもすいていましたが 今週は3連休ということもあり かなりの渋滞でした。
帰りに反対車線から何台もの消防車が 災害復旧の帯をつけて行き過ぎていきました。 TVで見た特別な装備の消防車でした。 先ほど見たニュースで福島原発に 大阪の消防隊が到着したと言っていました。
今日のニュースのハイパーレスキュー隊の 人たちの会見を見て涙が止まりませんでした。 いくら訓練や経験を積んだとはいえ 同じ人間であることには何も違いがありません。 放射線の前では同じ体なのですから 恐ろしくてたまらなかったことでしょう。 恐怖の中で自分を奮い立たせ現場へ向かい 困難な現場の任務にも体をなげうって 遂行されたのでしょう。
まだまだこれからも何百人という人が この任務に向かうのです。
ただただ、心からの感謝しかありません。 私たち日本のために、世界のために 地球のために立ち向かってくれてありがとうございます。
安藤みかげ
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