空色の明日
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2011年03月20日(日) 救世主たち

お彼岸ということで
我々が普段通りの生活を送らないことには
日本経済も回らないと思い
近江八幡へお墓参りに。

先週は私の父のお墓に行ったのですが
その時は高速道路はとてもすいていましたが
今週は3連休ということもあり
かなりの渋滞でした。

帰りに反対車線から何台もの消防車が
災害復旧の帯をつけて行き過ぎていきました。
TVで見た特別な装備の消防車でした。
先ほど見たニュースで福島原発に
大阪の消防隊が到着したと言っていました。

今日のニュースのハイパーレスキュー隊の
人たちの会見を見て涙が止まりませんでした。
いくら訓練や経験を積んだとはいえ
同じ人間であることには何も違いがありません。
放射線の前では同じ体なのですから
恐ろしくてたまらなかったことでしょう。
恐怖の中で自分を奮い立たせ現場へ向かい
困難な現場の任務にも体をなげうって
遂行されたのでしょう。

まだまだこれからも何百人という人が
この任務に向かうのです。

ただただ、心からの感謝しかありません。
私たち日本のために、世界のために
地球のために立ち向かってくれてありがとうございます。


安藤みかげ