空色の明日
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2010年03月08日(月) 虫のしらせ

土曜日、実家に電話すると
この前からずっと咳が治らない父。
ゼーゼーと喘息になっているらしく
食事ものどを通らないほどとか。

そのときに何かふとよぎるものがあったけど
そのまま気にせずに夜に夫婦で
お出かけの予定があったので出ていると
携帯にめずらしく弟から電話が。

父、救急車で搬送される。。

呼吸困難でチアノーゼが出て
母が大慌てで119した模様。

父が救急車に乗ったのはこれで3度目。
ちなみに前回は敗血症。

そのときのことがなぜか今朝ふと頭によぎったのでした。
虫のしらせとはまさに。。。

ですが、救急で見ていただいた先生が
とても腕のよい先生だったらしく
適切に処置してくださり
無事自宅へ帰れることに。

しかしそんなときも「いや、大丈夫だろう」と
なぜかなんとなく心のどこかで感じながら
かけつけた私。

親子のテレパシーのようなものは
絶対あるなと思う。


それにしても、今までかかっていた
お医者さんのなんと見立て違い。
はじめは食事がのどを通りにくいので
耳鼻科に行き、そこから紹介されていった内科だったのに
そこで処方された薬によって
むしろ悪くなっていたらしいことが
別の病院にいって判明。

内科といえども専門分野はたくさんわかれているので
お医者選びは慎重にしなくてはいけないということを
今回、身をもって証明してくれた
災難な父であります。





安藤みかげ