空色の明日
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2010年02月27日(土) 朝日さん

そういえば2月が忙しいということに
終わってみてやっと気づいた27日です。

先週あたりからずっと家に帰ると9時回ってるので
家の中が恐ろしいほど荒れていて
今日1日がかりで、溜まった掃除、溜まった洗濯
一気にやりましたわよ。はい。

そんな中、先週は三ノ宮に用事があり
夫婦でぶらぶらと三ノ宮散歩。
お昼は何にしようかと考え
ちまたで噂の「洋食の朝日」に。
なんでも西元町の住宅街に行列ができてるという。

行ってみると案の定10人ぐらいの列。
小さなお店ですがどのメニューも1000円前後で
定番の洋食メニューにお味噌汁とご飯という
黄金の組み合わせ。
たくあん、ドレッシングはセルフ。
とにかくあれもこれも試したくて
ハンバーグとエビフライの載った「ランチ」と
「ポークチャップ」にクリームコロッケを1個トッピング。
(コロッケ、エビフライ、ミンチカツはこういう
わがままを聞いてくれるらしいです)

一番美味しかったのはポークチャップ!!
お肉も美味しいし、焼き方もパリッとジューシーで
トマトソースがベストマッチ!
こんなシンプルなものが美味しいのですから
ここは間違いないのです。
肉屋の子の我が家のシェフが言うのですから間違いない。
ちなみにハンバーグは「普通」だったとの感想。

母は「ビフカツが美味しいよ」と言っていました。
あの人やっぱり行ってるんだ、すでに・・・。


神戸の洋食は「上品なご馳走」というイメージが
あるのは、やっぱりそれがご馳走だった時代から
お店がずっとあるからでしょう。

そんな中、やっぱりこういう庶民派のお店が
神戸にもあって嬉しいです。
とても忙しそうなのに、接客しているお姉さんたちは
みんなとても親切で気が利く人ばかり。
小さい心配りがとても気持ちよくて
家族でリーピートしたくなる気持ちがわかります。
そういうところも「町の洋食屋」の魅力満点の「朝日さん」です。


安藤みかげ