空色の明日
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ひさしぶりに神戸に髪を切りに。 この頃何も決めずに行くので行ったら突然パーマにしてみよう!ってことに なってこれまた予定外の髪形になって帰ってきました。 ローマの休日のオードリーみたいな頭になりました。
美容師のO氏と音楽の話になって、「最近昔の音楽ばっかり聞くよね」 という話をしました。 デビッド・ボウイの最新アルバム良いよ!と言ったら「この前まさに 昔のボウイのCDを買いまくったところだったんだよ!」という彼。
ちょうどパーマ中に読んでた雑誌にボウイのことが載ってたので しばし「かっこいいよねぇ、いくつになっても」と2人で絶賛してしまった。 たぶん他のスタッフの人はもう「これ誰?」状態だと思うなと笑いながら。
最近の曲って抜けはいいけど質感が薄すぎてなんか物足りないんだよねと 盛り上がってしまった。 この頃のCMやドラマの曲が70年〜80年代の曲をよく使われるのは 作ってる人達がそういう世代の人だってこともあるけどやっぱり あの頃の曲って良質な曲多いですね。 今使っても売れるくらいですからね。
聴いてる音楽でその人の中のある一部分がわかる気がする。 私の中ではかなり大きな物差しではあります。 「音楽聴かない」って人とはきっと話できないかも。
安藤みかげ
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