空色の明日
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2002年02月27日(水) 浄水機

これを読む前に今日一度ココに来た人はおわかりだろうが、
昨晩は眠くならなくて(あえて言う、眠れないのではない)ずっと起きてて
朝6時くらいに床に就きました。

っで、11時頃に電話に叩き起こされました。

しかも私の一番苦手な電話・・・。

それは・・・浄水機売りのおねぇさん。
もう、すっかり声も覚えたよ。
ものすごい作戦を毎回練って食い下がってくるこのおねぇさん。
過去に5回くらいかけてきてて、いまだに電話の段階で断られてるにも
かかわらず、懲りずにあの手この手で私に挑んでくる。

今回は、「浄水機の会社なんですが、お宅に設置されている浄水機の
点検と水質検査のことでお電話させていただきました。」と、
さも、ウチについてる浄水機の会社の人のような言い回しで攻めてきた。

あやうくひっかかりかけたが、「待てよ、このしつこい食い下がり方、
この声、どこかで聞いたことが・・・」と思い出しました。
おねぇさん、相変わらず巧妙だねぇ。

うちの浄水機は台所の流しにビルトインされてる。
だからもし別の浄水機を買ったらこの蛇口が無駄になってしまう。
ただ単に、このデカイものが無駄になることが悔しいだけ。

それに、別に浄水したってミネラルウォーターになるわけじゃないし、
「綺麗な水飲んだって、汚い空気とダイオキシンに汚染された土壌に
住んでるんだから一緒だって。」などと、後向きな考えなので
結局新しい浄水機を買う気持ちなんてこれっぽっちもない。
いや、むしろ買いたくない。
なんとしても彼女にそれを伝えなければならないが、下手に話すと
彼女の巧みな話術にきっかけを与えかねないので、
「今寝る時間だから。寝ないといけないから。」とか昼間なのに
子供みたいな理由をつけて切った(笑)

こんなことだと、また間違いなくかかってくるな。
こうなったら何年彼女を巻き続けられるかこっちもチャレンジだ!


安藤みかげ