空色の明日
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2002年02月25日(月) 取材

友達の鍋男くん(スティールパンプレイヤー)が雑誌cazi−caziの取材を受けたそうで。
私もなぜか取材とか受けたりしたことありますけど(ココとは全く関係ないところで)
ああいう紙面に載ってることってホントに本人の思っているところと
全然違う切り口で見たことを書かれるからびっくりしますね。
それが取材者の目でみた自分なんでしょうけど。
TVだってカットの仕方で意味が全然変わってくるし、文字になると
書き方でもっと変わってくるから、ああ言う物はせいぜい半分くらいしか
信用しないくらいの気持ちでいるほうが正しいと思ってます。

鍋男くんも、何度か雑誌やTVで取材をうけてるのを見ましたが
どれをみても本人とは全く別人になっているので、「そういうもんだろうな」と
ニヤリとしながらいつも見ています。

逆に芸能人は、取材という短時間で最上級のアピールをするのが仕事なので
表情とか話し方を常に一瞬で最高のレベルに持っていくトレーニングを
しているわけですよね。
これって最大の自己コントロールですよね。

写真とかって私すごく苦手なんですが、この頃はみんなプリクラで
写真慣れしてて映るの上手ですねー。羨ましい。
っていうか、プリクラ1回しか撮ったことないです(笑)
しかも「プリクラってやつをやってみよう!」って親友のさるちゃんと
初プリクラしたのが最初で最後です。
自分の写真を持っててもね・・ってかんじです。

とりあえず来月発売のcazi−caziチェックしてみるよ、鍋ちゃん。


安藤みかげ