空色の明日
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| 2002年02月19日(火) |
この世で一番恐ろしいもの |
朝っぱらから「リトル・ダンサー」見て大泣きしてしまった安藤です。 (詳しくはギャラリーで) ああいうヒューマンドラマ系の映画観ると心が洗われますね。
無意味に繊細というか、人の「我の強さ」とかに不必要に嫌悪感を感じてしまう ナーヴァスな私なんですが、そういう空気の漂ってる場所にいる時ほど 苦痛を感じる事はありません。
先日、ある女の修羅場みたいな場所に居合わせたんですが(笑)、女って ほんと怖い生き物です。 あまり詳しく書けない事情があるので具体的に書けなくて残念ですが、 標的に向かって群がる女の集団って猛烈に怖いです(笑)
居合わせたからには私もその女の中の一人にカウントされてもしかたないですが、 もともと「競争心」「闘争心」の全くない私はそういう場に居合わせると 氷よりも冷たく冷たく冷め渡ります。
で、そういう場面を客観的に見ながら「次は絶対男に生まれたい」と思いました。 女という生き物に生まれた事を恥じたくなるような現場でした。 自分が女であるということを放棄してでも、同類と思われたくない気分でした(笑) もし、私がその標的の立場だったら、間違いなく女性恐怖症になりそうな ものすごくおぞましい光景だったからです。
世の中で一番恐ろしいのは地震でも雷でも火事でもおやじでもなく 間違いなく「ターゲットを狙う女」です。
安藤みかげ
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