紫
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いつももらってばかりで悪いので、家にあるものをちょこっとお届けしました。
いただき物の数品と、母の手作り梅干し。
友は不在で、友のお母さんと立ち話。
いつももらっている物と比べたら、なんだか割が合わなくて申し訳ないくらいです。
「よかったら、うちのお父さんといっしょに、畑に行ってくれない? 大根がこれで最後なの。もらっていってやって」
いつも、あまり人前に出たがらないという友の父。
私といっしょに畑に行ってくれるそうです。
あぁ、なんてウレシイ。
小雨の降るなか、畑の中でせっせと収穫。
いえ、私は畑の端っこで、友の父がにこにこしながらどんどん収穫していく勇姿に感服しながら見ていただけです。
大根に白菜にブロッコリー、かぶ、ネギをいただきました。
「収穫がね。うれしいね」
友の父が畑の楽しさを語ってくれました。
そして夜。
いただいた野菜たちを、家に持って帰りました。
「うわ〜。何?この大根!」
大根の並大抵でない大きさに、母が台所で絶叫していました。
「すごいなぁ。すごいなぁ」
いつもどおり、野菜に感嘆する母。
とても、とてもうれしそうです。
今日は、そんなこんなで、私もなんだかうれしい日。
どうも、ありがとう。
おやすみ。
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