紫
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偶然に、蓼科山の映像を見ることができました。
2年前に登った山。
タイミングが悪く、山頂はガスで乳白色。
でも、また登りたい。
そう思わせる山でした。
でも、そのときは、登山ではなく、白樺湖のほとりに住む人に会いにいくことがメインでした。
だから、山頂の景色が見えなくってもよかったんです。
だって、人の世は移り変わるけれど、山はいつまでも、そこ、から動くことはないのですから。
白樺湖は、子どものころに父と母と兄とで毎年訪れていた場所です。
私はそこで、父からスキーとスケートを教えてもらいました。
あのときに、見えていたきれいな山々が、蓼科山だったかどうかは定かではありませんが、軌跡を求めて、今年も訪れようと思います。
とはいえ、やっぱり、秋かな。
おやすみ。
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