紫
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弔電のお礼に生花へのお礼、四十九日の準備にと、よくわからないことばかりです。
とくに私の母は、冠婚葬祭には無頓着な人で、私のほうが社交辞令的に詳しいことが多々あります。
それでも、今回ばかりは私もお手上げ。
というか、気力がありません。
とはいえ、私はそれなりに齢(よわい)を重ねているので、人並みな対応はできているのでしょう。
いえ、できなければいけないのです。
私より10歳近く年下の友人がメールをくれました。
父親を亡くしたときは、その後の手続きでやはり精神的に疲れたと。
そっか。
みんな、そうなんだな。
これって、通過儀礼なんだな。
そして、これは、ある意味、正当なことなんだな。
親を送る。
親を送れて、よかったんだよ。
いろんな不信感は残るけれど、いずれ、それもまた、解消されるでしょう。
ね。
おやすみ。
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