紫
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リア王の中に出てくる「コーデリア」を演じたことがあります。
というと大げさですが、小学校のころのクラスの出し物で、です。
ホントはリア王に立候補していたのですが、私の髪の毛が長い、という理由で、クラスでいちばん背の高い女の子に負けました。
でも、コーデリアを学ぶことができて、私にはいい役が回ってきたんだな、と今なら思えます。
リア王は、シェークスピアの三大悲劇のひとつです。
私もリア王も殺される役。
当時は、物語の内容を知っていても、その意味は把握できていませんでした。
でも、担任の先生は絶賛していました。
リア王を演じた友は「主演女優賞」。
私は「助演女優賞」でした。
それは演技力ではなく「セリフをたくさん覚えた」からですが、うれしかったのを覚えています。
今日はふと、リア王のハナシを目にしました。
そして、また「小劇場通い」をしたいと思いました。
大阪での小劇場はまったく知りません。
どなたか、いっしょに芝居を観に行きませんか?
おやすみ。
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