紫
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2回目の歯医者に行ってきました。
今日こそ、気になる虫歯の治療に入ると思っていました。
そして、今日こそ「親知らず」の抜歯の話をされるとビクビクしながら行きました。
診察台に座って口を開けました。
「きょうは、歯ぐきの治療から始めます」
ん? 歯ぐき?
「歯の治療の前に、歯ぐきを強くしないといけませんからね」
歯と歯ぐきの間に何やらされているようなのですが、よくわかりません。
30分ほど治療してもらってから、今度は、パソコンのある個室に呼び出されました。
パソコンには、先週撮影したX線写真が写し出されていました。
いよいよ親知らずのハナシか?!
身構えてみたものの、歯科医の先生は親知らずには一言も振れず、歯ぐきのハナシと歯に住み付くばい菌の話、これからの治療方針を、先週よりも事細かに話してくれました。
途中、私の意識が飛んだ瞬間もありますが、ま、長く時間をかけて治療していきましょう、とのこと。
私の嫌いな親知らずのハナシもせず、虫歯の治療にも入らない。
これって、私の性格を読んでの、心理的作戦か?
そんなことを思いながら、もしかしたら、この歯医者さん、通院リタイヤせずにすむかも?とひそかな期待が膨らんだのでした。
がんばるぞ。
歯は命ですから。
おやすみ。
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