紫
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乾杯の時間に少し遅れて、店に着きました。
手作り料理に、みんなた舌鼓を打っている真っ最中でした。
一通り、みんなにあいさつ。
見知った顔に安心感を覚えて、私も食事タイムに入りました。
きょうは、毎年恒例の忘年会。
「一人一芸」を披露する会です。
一芸のなかに、みんなが今年一年の「気持ち」を思いっきりこめていることがわかります。
練習を重ねた人も、ぶっつけ本番の人も、一生懸命である気持ちに変わりはありません。
私も、今年はぶっつけ本番でした。
それでもやっぱり。
気持ちはどうしてもこもってきて。
あふれ出てきて……。
そんな気持ちを受け取ってくれる人が、そこにはたくさんいました。
歌わない、と決めていたけれど、「歌ってよ」という人がいることがうれしくて、歌いました。
歌いながら、伝わってくるみんなの「気持ち」が、やっぱり嬉しくて。
ある日突然、すべての生活が変わってしまった経験をもつ私には、「変わらないもの」は宝物です。
その宝物の存在を、1年という時間の大切さを、歌いながら、しみじみの感じた夜でした。
さて、今年も心がいっぱいの忘年会が終わりました。
あと、残すところは、目標作りの忘年会。
歳の瀬に不可欠ですよね。
おやすみ。
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