紫
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忙しさを理由に、しばらくお休みしていた「読書」を、最近、ようやく再開できました。
何度も言いますが、私は「活字中毒」ではないし、「活字中毒」という言葉も嫌いです。
あえて「中毒」という言葉を使うなら、「文章中毒」とか「ことば中毒」とかいうニュアンスの言い回しのほうが、しっくりきます。
でも、やはり「活字中毒」を自称する人はたくさんいるわけで、だいたいそういう人は「新聞好き」だったりするのです。
「本がなければ、新聞を読む」という感覚が、ある意味、うらやましいな、と思います。
私も、新聞を読むのは好きですが、やはり「読書」とはまったく違います。
あの作家の世界の中に入っていくようで、実は自分の頭のなかに広く世界を作り上げていく「読書」。
至福の時、ですね。
最近は、若手作家の本をよく手にします。
私のちょっとした冒険。
いい本にめぐり合っているときのシアワセ。
活字中毒でなくて、よかったな、と思います。
おやすみ。
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