紫
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槍ヶ岳縦走のDVDを、みんなで観ました。
私はかなり眠かったので、途中までしか観ませんでしたが、けっこうおもしろかったです。
イメージトレーニングって大事ですね。
とはいえ、私は「槍」にどうしても登りたいというわけではありません。
もちろん、憧れはおおいにありますが、それはどの山に対しても同じです。
それよりも、なぜか私は、一度登った山にまた登りたい、と思います。
「あの時の景色が最高にきれいだったから、もうその山にはできれば登りたくない」という人がいます。
それはそれでわかるけれど、私は逆に「いろんな姿を見てみたい」と思うのです。
だから、何度でも同じ山に登ります。
違うルートを調べて登ります。
六甲山は、ルートをかえるごとに、違う姿が発見できます。
その姿を発見するのに、楽しさを感じます。
自分の知らない山を知るより、かなりマイナーなのかもしれませんが、自分の好きな山のすべてを知りたいな、って思うのは、おかしいのかな?
そんなことを思いながら、DVDの険しい山を見つつ、「いつか私もここに行きたいって思うんだろうな」と思いながら眠りにつきましたとさ。
おやすみ。
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