紫
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もう一昔以上昔の話。
当時、付き合っていた「彼氏」の家から、彼と彼女が腕を組んで出てきたのを目撃したことがあります。
もちろん、私はストーカーのように、彼の家の前で待っていての出来事。
その瞬間を、彼の部屋の前で待っていたのです。
当時はまだ「ストーカー」なんて言葉はなく、強いて言うなら「絶対絶命」くらいでしょうか(これでは古すぎ?)。
その後、ワタシはドウシタカ?
言わずもがな。
ふたりに見つからないように隠れてしまいました。
だって、彼と腕を組んでいる彼女は、今、シアワセいっぱいで、今、私が出ていって、そのシアワセを壊すのは、なんとも酷だな、って思ったから。
そしてそれから私が苦しんだのは、これまた言うまでもありません。
今日は、そんな古い傷を思い出しました。
泣きたいときには泣こうよ。
おやすみ。
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