紫
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クラシックバレエの好きなところは、言葉のない世界でも物語を伝えられるところでした。
「白鳥の湖」や「ジゼル」などの古典はもちろん、ほとんどの踊りに物語が隠されています。
子どものころは、踊りの意味を考えながら、全身で一生懸命に表現していました。
それが、とても楽しかった。
きょうは、音のない世界に、気持ちを伝えられる術(すべ)を知りました。
「手話」です。
きょうは、手話を使って踊ったり歌ったりする発表を見に行ってきました。
もちろん、手話の存在こそ子どものころから知っていましたが、今日ほど感動したことはありませんでした。
耳の聴こえる私も、これだけ感動を与えてくれる「手話」。
これをみんなで学んでいきたい。
さ、来週から忙しくなります。
まずは、周囲に声をかけてみないと。
「ねぇ、手話サークル、作らない?」
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