紫
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昼ごはんを食べて、てくてくと周辺を散歩していました。
いきなり、電話がかかってきました。
「そんなところで、何してんの?」
幼稚園からの旧友でした。
それからたった10分だけど、イッキにいろんな話をして、私の「愚痴」もきいてもらい、「じゃあね」と別れました。
思えば、高校時代までの友って、私のことを何も知りません。
でも、何もかもを知っているかのように話ができるのは、なぜでしょう。
私がどんなに強がっても、私がどんなに「きつい物言い」を装っても、「あんた、何言ってんの」と一笑されます。
それがどんなにうれしいか……。
たったの10分。
でも。
ありがと。
見つけてくれて、ありがと。
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