紫
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もうすぐ「離婚」をする友がいます。
見かけによらず、とても古風な考えかたをする彼女が「離婚」を選んだことには驚きましたが、でも、彼女がどんな道を選んでも、私は陰ながら支えていきたいと思っています。
ただ。
彼女には幼少の2人の子どもがいて、その子どもたちは先方に引き取られることになったのです。
彼女と、その子ども達と、そして彼女のご両親の心中を察するだけで、悲しくなります。
おそらく。
今、彼女はいろんな「悲しみ」「苦しみ」に耐えているのだと思います。
それは、子どものいない私の想像を絶するものです。
私にできることは。
何もありません。
でも、ただただ、心の中で祈るばかり。
私が「人生をあきらめる」ほどつらい思いをしていたときに、必死で相談にのってくれていた彼女に、今こそ恩返ししなきゃ、と思うけど。
何もできないのです。
でも。
あなたの「笑顔」を見たい人がここにもいることを忘れないで。
おやすみ。
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