人への気遣いって、自分がされて覚えることもあります。でも、だいたいは、その気遣いに気づかないことのほうが多いように思います。誰かが誰かに対してしている「気遣い」「気配り」を見て、「あぁ、私も誰かにあんな気遣いができるようになりたいな」って思うことのほうが、学ぶことも多いのでは?とあるメールから、そんなことを考えた今日。自分の中の優しさを、さりげなく「表」に出せる人は、強いな、って思います。おやすみ。