紫
|MAIL
目次|過去の日記|未来の日記
年に一度の一人1曲のカラオケパーティーでした。
それぞれ参加者は、今年の「歌」を持ち寄って歌います。
歳も押し詰まっていたためか、いつもの年より参加者が少なかったのですが、とっても楽しいカラオケになりました。
今年、私が歌った歌は、私が高校生のころにはやった歌。
あのとき、私はこの歌を聴きながら、ひとつの夢をあきらめました。
隣で眠る祖母に気づかれないように、ふとんにもぐって泣きじゃくった18歳。
でも、後悔はまったくありません。
だって、あのとき「ひとつの夢」をあきらめたおかげで、ここでこうして、この恒例のカラオケパーティーに出ていられるから。
このすばらしい仲間たちと。
そして、来年。
あのときあきらめた「ひとつの夢」をかなえようとしています。
そんな意味で今年は、その歌を。
久々すぎて音が取れなかったけれど、でも、自分のために歌いました。
聞き苦しかったかもしれませんが、ありがとう。
私を、知ってくれて、ありがとう。
おやすみ。
目次|過去の日記|未来の日記