紫
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| 2005年09月14日(水) |
小樽に到着、そして札幌 |
ゆうべは、疲れもあってかぐっすり熟睡しました。
今朝は、何度も朝寝を繰り返して起きたのが9時前。
新造船になってから、窓のない二等寝台。
しかも、ベッドのカーテンを閉めていたら、昼も夜もわかりません。
以前は「海のプロムナード」と呼ばれていたところに行きました。
新造船に期待していたベッドのコンセントもつけられなかったようで、乗客がコンセントを見つけてはこぞってパソコンや携帯を充電しています。
私の好きだった「海の足跡」も、ただひとつ外に出られる甲板からは、遠くに流れていくのが見えるだけ。
ちょっと残念。
それでも、展望風呂が以前よりもずいぶんと広くなっていたことにはびっくりしました。
やっぱりこのくらいの広さがないとね。
21時に小樽に着くまで、お風呂に何度か入ったり、プロムナードで海を眺めたり、映画を観たり、昼寝をしたりと、飽きることのない船の旅。
たっぷり30時間かかっていたときは、この船の中の時間が苦痛で仕方がなかったけれど、今回は珍しく楽しいひと時。
やはりスピードアップは、結果としてよかったのでしょう。
小樽に到着してから、一路、札幌の知人の家に向かいました。
気温12度。
その数字にますます寒さを感じました。
知人の家に22時に着き、それから宴会です。
とはいえ、やはり疲れているのか、私だけさっさと寝てしまいました。
明日はたくさん走ります。
寝不足は、いけません。
おやすみ。
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