紫
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| 2005年05月23日(月) |
ちょっと、うらやましいこと。 |
大学に入ってから、いくつかのサークルに入りました。
「バレーボール部」「劇団」「野球」「児童文学研究会」「天文同好会」「古美術研究会」「オーケストラ」「ピアノ」「映画研究会」などなど。
ほかの同級生は、もっとたくさん入っていました。
たくさん入ってから、自分に合いそうなサークルに活動の拠点を絞っていきます。
私も、それを見習ってたくさん入ったのですが、どれも続きませんでした。
理由はいろいろ。
「同期でおそろいのジャージを作る」ためのお金が払えないため、疎遠になったり、活動が活発すぎて、バイトをする時間がなくなったり、変な人がいて困ったため活動に行かなくなったり、メンバーの女性が他大の女子大生ばっかりだったり……などなど。
それでも、いちばん大きな理由は、「部室にしゃべりに行く」ということができなかったため。
「部室に行ったら、誰かいるから、しゃべりにおいで」
と言ってくれるのですが、いったい何をしゃべりに行けばいいのかわかりません。
練習、といっても、やはりバイトとの両立は難しく、なかなか時間も合いません。
部費も払えず、研修旅行などにも参加できません。
そんなこんなで、入っても長続きしないままにすべてのサークルに行かなくなってしまいました。
今から思えば、一つくらいがんばって続ければよかったな、と思います。
今年、短大生になった友は、今、「板部(いたぶ)」という部でがんばっています。
夏はスケボー、冬はスノボーやスキー。
とても楽しそうです。
そんな彼女を見ていて、ちょっとうらやましく思うのでした。
おやすみ。
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