紫
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北海道の帰りは、関西空港着でした。
手荷物を預けると、「KIX」というスリーレターコードの書かれたラベルをかばんに貼られました。
関西空港行き。
これですぐにわかります。
ふと、友が言いました。
「なんで関空が、KIXなんやろ」
そう。確かに疑問に思います。
そこで、さっそく調べてみました。
関西国際空港は、英語にすると「Kansai International Airport」。
これを略すと「KIA」になるのですが、このコードはもうすでに使用されていたそうです。
そこで、「KI」に続くほかのアルファベットを探してみたところ、なんと、「I」と「X」しか残っていなかったとか。
「KII」よりも「KIX」のほうが発音しやすいということで「KIX」になったそうです。
★参考URL(http://www.kansai-airport.or.jp/introduction/tanken/tan_0112b.htm)
ふぅん。
でも、このスリーレターコード。
空港がどんどん増えると、組み合わせも難しくなってくるのでしょう。
………アルファベット26文字。
さて、何通りの組み合わせができるのでしょうか(中学校三年生数学)
この計算って、確率統計だったかな(汗)
おやすみ。
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