紫
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菜の花畠に 入り日薄れ
見渡す山の端 霞み深し
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し
♪
私が、この時期になるとよく口ずさむ歌詞です。
中学校の音楽の教科書に載っていた「朧月夜(おぼろづきよ)」という文部省唱歌です。
朧月というのは、実は春の季語で、今晩、空に浮かんでいる月のことを言う、というのは、ここ2〜3年の間に知りました。
春が来たことによって、こういう小学校唱歌を思い出す人は、あまりいないのかもしれません。
でも、ついつい、口ずさんでしまうこの歌。
春がきた、って証拠ですかね。
おやすみ。
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