紫
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今までの「人生」を、私は反省こそすれ後悔はしないようにしています。
間違いや失敗に対して、反省し、軌道修正をすれば、前に進んでいけますが、後悔ばかりしていては、そこでストップしてしまいます。
でも、反省が生かされない場合もあります。
たとえば、身近な話でいうと「二日酔い」。
「もう、酒、やめたー」
とかいいながら、その日のうちに「迎え酒」。
これは、反省が生かされなかったパターン。
ただ、私の場合、さらに反省をし、「もう、酒、やめたー」というセリフは言わなくなりました。
これは反省が生かされたパターン。
これがいいか悪いかは別として、自分のなかで「いやなこと」「後悔してもしきれないこと」を考え方や行動を変えることで、消化してきたように思います。
大げさに言えば環境の変化を乗り越えようとした結果、身に着いた一種の「自己防衛!」かもしれません。
いえ、おそらくは楽天的な性格が、根本にあるのでしょう。
ただ、高校1年生のころから「後悔」をしていることがあります。
これは、もうずっと持ち続ける「後悔」だろうと思っています。
ふだんは忘れているのですが、きょうは、ある「家族」をみて、その後悔を久々にふつふつと思い出しました。
こんな夜は、あまり飲まず語らず。
おやすみ。
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