紫
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| 2004年12月05日(日) |
一万人の第九、感動の1日 |
フィナーレで、胸がじーんと熱くなりました。
一万人の第九、今日が本番でした。
大阪城ホールにいるすべての人たちとの一体感。
目に見えない一つの形が、そこにありました。
指揮者、佐渡裕さんのバトンテクニックに見とれながら、吸い込まれるように自然と音と声が調和していきます。
去年のことは、風邪でふらふらだったため、まったく覚えていません。
でも、去年よりも今年のほうが完成度が高い第九になったことは、間違いありません。
ゲストのミッシャ・マイスキーさんのチェロも最高でした。
そして、オリンピックで金メダルをとった柔道の野村選手と、マラソンの野口選手も招かれて、楽しいトーク。
最後に大合唱したほたるの光に、また胸が熱くなり。
感動の1日と、この感動の場をくれた友、そしていっしょに練習に励んだ友に、感謝です。
ありがとう。
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