紫
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高千穂で講演会をするというちょっと有名な二人。
時間がないので、写真の展示くらいなら手伝える、ということに話がまとまりましたが、旅先の朝のだらだらモードに時間がなくなり、残念ながら写真展示のお手伝いは、お断りしました。
残念!
でも、彼らと知り合え、彼らの話を聞いたことで、ブラウン管の中の戦争が、現実になりました。
「戦争を知らない私たち」ではなく、「戦争を知る私たち」になるよ。
そんなことを、昨夜、話していたことを思い起こしながら、同室だった看護師の女の子と、天岩戸神社を見学。
ここでも、宮司さんにガイドを頼み、いろいろと神様について教えてもらいました。
私の生まれ故郷に住む彼女と、また会いましょう、と約束をして、高千穂を先に離れました。
夕方17時に、宮崎に住む友と待ち合わせ。
それまでは、のんびりと国道を走らせました。
途中、日向の町に立ち寄り、日向・延岡にしかない「天領うどん」を食べました。
宮崎のうどんは、讃岐とはまったく正反対の細くて柔らかいうどんなんだな、と思いました。
これはこれで、またおいしく、おみやげで買ってかえろうかと思いましたが、要冷蔵だったため、やめておきました。
現地で食べるのが、おいしいのでしょう。
温泉に入って、のんびり。
17時に余裕で間に合うはずだったのですが、宮崎市内がかなりの渋滞。
結局、友との待ち合わせの場所には辿りつけず、会えずじまいでした。
宮崎市内は、熊本と同じくらいの大都会でした。
19時10分発のフェリーに乗り込み、出港前にビュッフェで夕食を済ませて、甲板に立ちます。
結局、出港は30分遅れて19時40分。
宮崎の夜景を見送り、ベッドに戻りました。
旅の最後の宿は、フェリーのなか。
ベッドで旅の日記をつけていると、けっこう揺れてきたため、早々に寝ることにしました。
明日の朝は、南港です。
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