紫
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| 2004年11月20日(土) |
宮崎上陸! 指宿温泉で海と梅酒。 |
朝ごはんは、海苔に包まれたおにぎりでした。
このおにぎりを食べるのは、何度目でしょう。
おにぎりの入っていた折箱に、あたたかいメッセージが書いてありました。
あたたかいあたたかい気持ちがたくさん詰まったおにぎりをほおばりながら、着岸を待ちました。
車に乗り込み、フェリーを降りると、まぶしいくらいの青い空をバックに、高くそびえるフェニックス。
これが、宮崎で最初に見た風景です。
イッキに大阪の空気が吹き飛びました。
まず、宮崎にいる友の家を目指します。
宮崎のコンビニエンスストアで買った大きすぎる地図と、教えてもらった住所をたよりに近所まで来たものの、家の入り口がまったくわかりません。
友に電話して、国道まで出てきてもらいました。
予定よりも30分ほど遅れて到着。
想像していた以上に「都会的なお住まい」でした(笑)。
友の車に乗り換えて、今度は二人旅です。
小林市から霧島の山の道を抜けて海に出て、薩摩半島の東南、指宿温泉(いぶすきおんせん)で宿を取りました。
本当は、途中でいろいろと寄り道をして…と思っていたのですが、九州、あなどるべからず。
地図では読み取れない広さに、予定が狂いました。
それでも、指宿でのんびり食事、ゆったり温泉。
そして、梅酒と芋焼酎のロックで飲みながら、夜通しになるかと思われたおしゃべりに、とてもとても楽しい楽しい九州1日目が更けていきました。
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