紫
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小学校1年生か2年生のとき、「スイミー」という物語を、教科書で読みました。
仲間はずれのスイミーの案で、大きな怖い魚を追い出す話。
誰もが知っていると思っていたこの物語。
知らない人が、たくさんいました。
谷川俊太郎さんの訳のこの絵本。
今はもう、教えられることはないのかな。
「スイミー」と「チックとタック」、それから「もちもちの木」。
そして「最後の授業」と「卒業」は、私の学校生活のなかで、忘れられない物語りです。
スイミー、知っている人のほうが少ないのかもしれませんね。
ちょっと寂しいかな。
おやすみ。
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