紫
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先日、少し遅めの誕生日のプレゼントに「宙(そら)の名前」という本をもらいました。
名前の由来とか歴史が好きな私。
暇を見つけては、その本を開いています。
今日は「北極星」の頁(ぺいじ)を開きました。
「北極」という呼び名から、なんとなく「冬」の星のようにも思えますが、今の時期、ちょうど20時ころが北の空でもっとも高い位置に見えるそうです。
400万光年も離れているという北極星。
今、私たちが見ている光は、関が原の合戦のときに放たれたとか。
なんとも不思議です。
たとえば、何かが北極星の光を今から1年間ほどさえぎると、北極星の見えない1年が400年後にやってくるのでしょうか。
もっと理科の授業をまじめに聞いておけばよかった。
本を読みながら、ちらりと反省。
とりあえず、北極星。
今、私がいる場所からは、見えません。
天の川が見えるところに行きたい、な。
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