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2004年07月11日(日) レモン酒

昨日、友から「レモン酒」試作品をもらいました。
影の師匠であるわが母に、味をみてもらってほしいとのこと。

今朝になってから、母に渡しました。

「いい色になってるやん」

と母の言葉。
とりあえず、レモン酒はそのままテーブルの上に置いて、母とふたり、選挙に行きました。
坂道(山道)ばかりのマイタウン。
行って帰って、汗びっしょり、です。

途中、父がいつも散髪している木陰を通りました。
人通りが少なくて、ベンチがあって、景色もよくて。
父だけのステキな散髪屋でした。

マンションの5階まで、息を切らしながら上がってようやく帰着。
いい運動になりました。

部屋に入る前に、ふとテーブルの上のレモン酒を見ると、なんだかさっきと様子が違います。
気のせい?

あんまり追求することなく、部屋に戻ると、台所から母の笑い声が聞こえてきました。
同時に、父も笑い出しました。

「どう? おいしかったん?」

と母。

「おう。うまかった。でもいつもより味が濃いなぁ」

と父。

なんと、父がレモン酒を勝手に入れて飲んでいた様子。
どうりで、レモン酒の様子がおかしかったわけです。
さすが、レモン酒泥棒。
やることが違います。

でも、思えば、母のレモン酒を毎日飲んでいる父に、味をみてもらうのがいちばんなのでしょう。
ということで、「うまい」と太鼓判を押されました。
母が言うには、1カ月くらいは寝かしたほうが、甘みが出ておいしいとか。

「ちょっと、レモンが多いかもね。好みやけど」

味をみず、見た目だけでレモンの多さを指摘した母。

そんなわけで、私もレモン酒をご相伴。
まだ、14時なのに〜。
いえ、これも「仕事」のひとつです。


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