紫
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直接的で、伝えようとしていることが大きくて、表現が大げさだけど熱い。
「戦闘機が買えるくらいのはした金ならいらない」
「ごめんなさい 神様よりも好きです」
「生まれたところや皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう」
社会派ロックバンドと呼ばれたブルーハーツ。
彼らの音楽をとくに「社会派」と意識したことはありません。
でも、彼らの音楽を通して「世界」や「戦争」を考えたことは、いく度となくあります。
それから「愛」についても。
今日は、友からブルーハーツのDVDをプレゼントしてもらいました。
眠い目をこすりながら、パソコンの画面でDVDを観ました。
彼らの音楽と映像は、私の「思い出の宝箱」のふたを、いともたやすく開けてしまいました。
うれしくて切なくて、あたたかいあたたかい懐かしさでいっぱいの今日の夜。
どうも、ありがとう。
ほんのりふわふわ。
おやすみなさい。
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