紫
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「神戸クラシックカーパレード・ポンテ・ペルレ2004」に行ってきました。
100台近いクラシックカーが、3日間かけて、阪神・淡路をパレードします。
23日に大阪のユニバーサルスタジオジャパンを出発。いくつかのチェックポイントを経て、六甲にゴールします。
今日はその最終日。
クラシックカーの定義はよくわかりませんが、見たこともない車が、最後の中継点「姫路城」の前に勢ぞろい。
1952年の「ALLARD J2X」や1950年の「JAGUAR XK-120」、そのほかいろいろ。
車種を聞いても知らない名前ばかり。
それでも、ドライバーのものごしといい、話し方といい、車に積んでいるヴィトンのバックの大きさといい。
まさに「ブルジョワ」な人たちが、大集合していました。
この「不景気」と言われる世の中。
こんなお金持ちの遊びが成り立つんだなぁ、と車よりもドライバーの顔とか服装とかばかりに目が行きました。
お金があるって、こんなにもさわやかな笑顔になれるんだ。
そんなひねくれたことを感じた今日。
ビンボーでも豊かな心を。
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