紫
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早朝5時半から、14時まで「ドトールコーヒー」でアルバイトをしたことがあります。
大学4年生のころに2カ月ほど。
カウンター越に接客する、いわゆるファストフードの店で働くのは初めて。
レジを打つのも初めて。
コーヒーを入れたり、お客さん用にサンドイッチやホットドックを作ったりするのも初めて。
初めてづくしにどきどきしました。
ファストフードのアルバイト。
それまでは、「適当」というイメージしかありませんでした。
それが、いざ、自分がアルバイトを始めてからは、「適当」なんてイメージは消えてしまいました。
ほんの短い時間の接客で、いかに気分よくなってもらうかに、アルバイトといえども、一生懸命、です。
毎朝、出社前に立ち寄ってくれる会社員に、「行ってらっしゃい」と声をかけたり、コーヒー豆を買うときに迷っている人にアドバイスをしたり。
そんなときにかえってくる笑顔が、とてもうれしかったのを覚えています。
もしかしたら、その店の「教育」がよかったからかもしれません。
みんながいつもと同じ笑顔で接客していました。
最近は、ほとんどファーストフードに入らなくなりました。
ファーストフードには入らなくなったけれど、よく入るガソリンスタンドの、あのマニュアルどおりの接客には、かなりイライラ。
期待するだけ、無駄、とは思いたくないけど、やっぱり無駄なのでしょう。
ぷんぷん。
おやすみっ。
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