紫
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台風が近づいてきています。
9日朝までの24時間の降水量は、四国の太平洋側で600ミリとのこと。太平洋側を中心に、1時間に80ミリを超える「猛烈な雨」が降るそうです。
この台風に被害が出ないことを祈ります。
ところで、いったい1時間に80ミリって、どのくらいの雨なのでしょう。
気象庁では、1時間に10〜20ミリの雨を「やや強い雨」と呼んでいます。
ザーザーと降り、地面からの跳ね返りで、足元がぬれるそうです。
ふむふむ。なんとなくイメージがわきます。
20〜30ミリは「強い雨」。
いわゆるどしゃぶり。車の運転でワイパーを動かしても見づらいそうです。
経験有り。かなり怖いです。
災害が起こるのは、30〜50ミリの「激しい雨」。
高速道路でブレーキがきかなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起こるそうです。
これも経験有り。もうダメだと思った瞬間です。冷汗。
となると、80ミリ以上の雨は?
「猛烈な雨」。
息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖も感じるそうです。大規模な災害が発生するおそれが強く、警戒が必要。
もちろん、私はテレビで見るのみです。
ちなみに、大阪での年間平均降水量は、約1000ミリ。
1日の最高雨量でも、250.7ミリ(昭和32年6月26日)。
………。
ということは、明日は恐ろしいほどの雨が降るようです。
みなさん、明日は早めに帰り、あさっての「台風一過」の空を待ちましょう。
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