やさぐれ日記
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2010年05月14日(金) 上海旅行〜1日目(出発と到着〜ホテルまで)

【※ご注意】
今日からしばらく、上海旅行記が続きます。
多分、毎回ムダに長いので、興味のない方はスルーしてくださいねw

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5/2〜5/5まで、上海に行ってきました。

上海を訪れるのは2回目。
13年前に訪れたときは、まだ、発展途上のまっただ中で。
街のあちこちで工事が行われていました。
風景も、いわゆる、日本人が「中国」と聞いて思い描く風景そのもの。(自転車天国)
一番の繁華街である南京東路に、ハーゲンダッツが初めてできた、と地元の人たちが騒いでいたような時代です。
そんな上海が、13年でどう変化しているのか。楽しみですw

出発は羽田から。
うちから羽田は近くなので、とても便利でした。
空いてるとは聞いていたのですが、さすがにGWだし・・と。
搭乗2時間前に空港着。

そしたら・・・搭乗手続き+出国手続き、5分で終了。

・・・・成田のカオスっぷりはどこ!?
や、ほんと、サクサクー・・っと終わってしまいました。。

中に入ってみた物の。
こじんまりとしたDFSがあるだけで、10分もすればウィンドウショッピングも終了。
あとは、読書して時間をつぶしました。

あれですね。羽田出発は、ギリ着でも全然問題ないようですね。

フライトは少々遅れたものの、無事に13時半ごろ上海到着。
さて、問題はここからでした。

今回の旅は。
同行者のMさんが関西在住なため。
それぞれ別フライト。

そして、関空からと羽田からだと、着く空港が違うため。
空港待ち合わせをすること叶わず。
結局、待ち合わせは、ホテルということに。

羽田からだと、虹橋空港という空港に着きます。
第一ターミナルと第二ターミナルがあり、日本便が着くのは第一ターミナル。
でも、地下鉄が通っているのは、第二ターミナルまで。
タクシーで移動、という手もありますが、タクシーだと市内まで40元、地下鉄なら5元・・・ならば、5元をとります(笑)

地下鉄に乗るには、まず、第二ターミナルへ行かねばです。
第一←→第二間は無料シャトルバスが走っている・・とのことで、探すも、見つかりません・・。
案内表を見つけると、到着階ではなく、出発階に乗り場があるようなことが書いてあり。
もう一度、空港内に戻り、エスカレーターで出発階(上)へ。

※ちなみに、空港に入る際は、ボディチェックをされます。

5番出口から出ると乗り場、と案内表にあったのですが・・
5番出口は閉鎖中。
他の出口から出て、右手のほうへ行くと、ようやくシャトルバス発見!
シャトルバスは、青い外装です。
荷物は、自分で積み込みます。係員の人がいましたが、誰も手伝ってくれませんでした(苦笑)

チケットとか購入する必要はなく、荷物を積み込んだら座席へ。
中は・・・お世辞にも綺麗とはいえません(失笑)
椅子のカバーとかボロボロだし・・
(おかしい、シャトルバスが走り出して、まだ日が経っていないはずなのに/苦笑)

15分おきくらいに出発して、所要時間はだいたい10分くらいでした。

淋しいかんじの第一ターミナルとは違い、最近できたばかりの華やかな第二ターミナル。
バス降車位置から、一番近い入口から中に入ると、「地鉄」の案内表発見。
入ってスグに地下鉄駅行きのエスカレーターがありました。
降りて道なりに進めば、すぐに切符売り場があるので、分かりやすいです。

そして、ここから第二ミッション開始。

地下鉄の自動販売機には、100元札は入りません。
でも、手持ちの元は、すべて100元。

なお、日本で元に両替したのですが。
三井住友銀行の外貨両替では、100元以外には両替してもらえませんでした。
羽田空港の両替所でも、100元にしか両替できない、ということで断念。
ちなみに、虹橋空港の第一ターミナルには、両替所はありません(苦笑)

まず、自販機では切符を買えないので、さて、どうしようかと。
係のお姉さんがいたので、いそいそと近づき。
「100元しか持ってないよー」
とアピールしてみたところ。

「サービスセンターに行ってね」

と言われ、改札口方面へ。
ちなみに、虹橋空港の地下鉄駅は、ムダに広いです(苦笑)
100メートルくらい離れた先にあったサービスセンターで、第二交渉開始。

ここでもまた、100元しかないよーアピールしたところ。
「多少銭?(幾らのですか?)」
・・・と聞かれる。

てっきり、両替をしてくれるのかと思っていたら。
この場で切符を買うシステムでした。
いくらのか?って聞かれても、行き先の値段、知らないし。
さて、なんて答えようか困った末に。

「我想去、南京東路!」(私は南京東路に行きたいです!)

・・と言ってみたところ。
5元の切符と、95元のお釣りをくれました。
はーよかったw

地下鉄の切符は。
切符というよりも、SUICAみたいなカードです。

トラップがあって。
入るときは、SUICAと同じように、磁気盤の上にかざします。
とくに音とかしない(磁気盤が申し訳ない程度に緑に光くらい)です。
かざしたあとは、ぐるぐる回転棒を押し倒して、中へ。

ところが。
降りるときは、磁気盤にかざすのではなく、カードの挿入口に入れるのです。
これが、トラップ(笑)

どうも、最近そういうシステムに変わったらしく。
出口から脱出できない中国人の方も多数見ました(笑)

切符以外にも、本当にSUICAみたいなチャージカードもあって。
それを使っている人たちは、出るときも磁気盤にかざすのです。
・・・なんか、初心者には難しそうに聞こえますよね。
慣れれば、なんてことはないんですが。

地下鉄の載ること、30分ほどで。
ホテルのある南京東路駅に到着。

着いた日は、日曜日の昼間。
南京東路って、日本で言う渋谷とか原宿みたいな感じなとこなので。
とりあえず、すごい、人でした。
何人、カートで足引いたか分からない(失笑)

ホテルは、駅から徒歩3分。
1番出口から出て、右方向へ。
すぐある角を、もう一度右へ曲がると、もう、すぐそこにホテルが。

泊まったホテルは「南京飯店」というホテルです。
上海ナビ、というサイトで予約しました。
3泊4日で、お値段お一人様7450円。
・・・安い!!!!(笑)

ホテルの部屋は、こんなかんじです。



作りは古いですが。
お掃除も行き届いていて、不快感とかまったくありません。
スリッパもあったし、アメニティはシャンプーと歯ブラシとくしはありました。
ドライヤーや冷蔵庫はなし。
でも、お湯はちゃんと出たし、テレビも見れたし。
難をいえば、空調が弱々しかったのがあれですが、室内では半袖で過ごしていたので、とくに暑いとも感じませんでした。

ホテルの前は飲食店が立ち並んでいたことと。
階が3階の部屋だったので、外の喧騒はちょっと気になる人は気になるかも。
私は意外とそういうの平気なので、毎晩夜もぐっすり眠っちゃいました。

そんなこんなで。
ホテルで無事にMさんと合流。

や、ほんと、なんとかなるもんですw

(とりあえず、今日はここまで。)


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