やさぐれ日記
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2006年03月04日(土) 関西三都巡りの旅。(その2)

前回書いた日記に一部誤り。
岡寺から後日送られてきたのは、木札ではなく、普通の祈祷札(紙製)でした(汗)
「厄除祈祷寳符」と書かれて金の帯がされたものです。
どこに置こうか迷ったのですが・・いつでも目につく場所がいいかしら、と思い、Macの上へ。
ついでに、今年一年Macちゃんのことも見守って欲しい(切実)

旅行記続きです。

23日(土)。
奈良から京都へ移動した後は、まず宿へ直行。
住所が七条だったんで、駅から歩いていける距離じゃん(←・・まだ歩く気)と思ったのですが、その後の予定がいろいろあったので、バスで。
この日は、「智積院」というお寺の宿泊施設に泊まりました。
このお寺に決めた最大の理由。

『宿泊日翌日は、「朝のおつとめ」にご参加いただくようになっています」

・・のキャッチフレーズ(笑)
や、だって、そんなん、お寺の朝のおつとめなんて、なかなか参加できないじゃないっすか。
お風呂とトイレは共同だったんですが、そゆの全然気にしない人間なんで、わくわくしながら泊まっちゃいました。

お寺の中とはいえ、宿泊施設は別個に造られています。
かなり古いかんじなんですが、お部屋とかお風呂は、お掃除が行き届いていてきれいでした。
お風呂なんて、床が(昔ながらの)小さいタイル張りなのに、タイルとタイルの間の溝に、汚れがひとつないんですよ。そらもう、ぴっかぴか!
部屋も10畳くらいあって、二人で泊まるには広すぎるくらい。
暖房も完備してるんで、暖房つければ寒いこともなかったです。
しいて不満を言うなら、バスタオルがなかったことでしょうか・・。
タオルは一枚ついてたんですけど、それとは別にバスタオルがあったらなお良かった。
バスタオルないと、髪の毛長い人は、洗った後が困りますもんね。

そんなかんじで、とりあえずチェックインを済ませたあとは、急いで夕飯のお店へ。
以前に京都在住のTさんに連れて行ってもらって絶品だった「豆菜」という豆腐料理屋さんに向かいました。
いつも混んでいるとのことだったので、事前に電話して席を確保しておいてもらいました。
着いたらかなり混んでいて、事前に電話しておいて良かった〜というかんじ。
相変わらず、何を頼んでも美味しかったです〜〜
でも、連れのTちゃんが、酒が入ると全然ご飯に手をつけないので、食わせるのが大変でした(・・酒だけじゃなく、歯痛があったのも原因らしいのですが/苦笑)
Tちゃん曰く

「お酒飲むときは、ご飯ってあんまし食べないでしょう」。

・・・私は、米食いながら酒を飲むのが普通なんですが。
(実際、この日も途中でご飯(小)頼んだし)
つか、うちらの飲み会って、基本が「ご飯が美味しいところ」だからねえ。
美味しいご飯じゃないと、暴れちゃう人ばっかりだしねえ(笑)
そんなんで、Tちゃんの分まで食べたので、いつものは腹八分目でやめるのに、腹十二分目まで行って、かなり苦しかったです(汗)

そんなこともあり、帰りは歩いて帰りたかったんですが(距離にして四条から七条まで)。
「豆菜」に長居しすぎて、宿舎の門限がっ・・
さすがお寺さんだけあって、門限が22時なんですよ。
ついでに、お風呂の使用時間も22時なんですよ〜〜〜!

この日は、奈良はえっっっっっっっらい暑うございまして。
末とはいえ、まだ2月ですよ。
2月っていったら、寒いと思うのが普通じゃないですか?
寒さ対策は万全にしてきたっていうのに、それが全部裏目に出た暑さでしたのよ・・・
つか、まさかこれも、私の絶対晴れパワーのせい??(・・やりすぎだ、自分)
だから、お風呂だけは絶対に入りたくて。
そのためには、最低でも21時30分には宿舎に戻らなくては間に合わなくて。
だけど土曜の四条通りは、いつものことながら混み方ハンパなく。
智積院に戻れたのは、21時40分でした。
急いで用意して、お風呂に入ったのが50分過ぎ。
とりあえず、入ってしまえば、途中で出ろとは言われないだろう・・・と・・。
少し時間過ぎてしまいましたが、22時すぎにお風呂を出て、こっそり部屋の方へと向かうと。
入口で小坊主さんが私らの姿を見つけたとたんに、最後の後始末に取りかかっていました。。
ああ・・・ごめんなさい、私たちのせいで(汗汗)

お寺に泊まるときは、時間をちゃんと守らなきゃですね。

この日は、さすがに3県横断で心身共に疲れ切っていたので、23時を待たずに就寝。
続きは、また今度。(長っ)


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