やさぐれ日記
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2004年03月23日(火) 地球にやさしく。

今年から、赤●ーイベントにおけるパンフレットが、B5サイズになったようです。
これまでのA4からただ単に縮小されただけだと思っていたのですが・・縮小されたんじゃなく、大きさ(サークルカット)そのままでページ数が増えてたんですね。。
おかげで、先日日曜のイベントでは、コミケのカタログかと思うほどの分厚いパンフを渡され、腕がもげそうでしたよ。

そして、主催者側のどーゆー了見か分からないのですが。
心なし、本文の紙が厚くなったような・・?(これは思い違いかも)
そして、表紙にツルツル、PP加工が施されていたりして。

本を作っている人間なら皆知っていると思うのですが。
PP加工をするのとしないとで、本の制作費って結構代わりますよ。
そんな加工を施すくらいなら、イベント代を安くするとか、パンフ代を安くするとか・・そゆことに活用してもらえんのでしょうかねえ。。

そいでもって、ここから本題。
イベントでのゴミ量は、そらもう、毎回半端じゃないのは、イベント来た人なら誰もがご存知のはず。
ゴミ箱の前では、清掃業者の方が、分別を必至で訴えている姿も見た方も少なくないはず。。
毎回各スペースに配布される印刷所のパンフ等も、これまた多大なるゴミのひとつになっており。
時折、印刷所のパンフ次第によっては、リサイクルに回せないためゴミ箱の中に入れないように!−−という清掃業者さんの切なる叫びを聞く度に、印刷所も考えてパンフ作れよ・・と思っていたものですが。。。

PP加工の施されたイベントパンフは、リサイクルできないゴミですよ。

申し訳ないが、イベント後、パンフレットも持ち帰る人って、そうそういないと思うわけで。
はっきりいって、ゴミの中でも、イベントパンフってもの凄い大量のゴミなわけじゃないですか。
それって、主催者側も十分分かってんじゃないかと思うんですけど。
ゴミになるなら、リサイクルできないような加工は、しちゃいかんと思うんですよ。。最低限ね。。。
参加してる身で勝手なことは言ってるとは思うんですけど、最近始めたとかの新興イベントでもないんだし、ゴミ問題が深刻化しているこの時代、地球の優しさを考えないようなことをしてしまっては、はやしいかんだろう・・と。
次回イベント(5月ですか?)でも改善されていなかったら、果たしてどうしてやろうか、と真剣に思った一日でございました。

日曜のイベントでは、紙類のゴミBOXに後ろに、無造作に積み上げられるイベントパンフ。厚さも厚さだけに、もの凄い量です。
そして声にこそ出てはいませんでしたが−−清掃業者さんたちの悲痛な叫びが聞こえてきたものでござります・・・


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