やさぐれ日記
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2004年03月05日(金) 読書、読書。

前回の日記にて、明日は「王の帰還」に行く、と書きましたが。
・・昼過ぎに行ったら、その日の分、既に全部完売してました・・(涙)
哀しいので、「一風堂」のラーメン食って帰ってきました(なんのこっちゃ)

「一風堂」では麺の堅さを自分で決められるのですが。
やわらかめ→ふつう→かため→バリかた→はりがね
・・とここまでは知ってたんですが。
はりがねの上に−−「粉落とし」というのがありました。
はりがねより堅い、ってことで、「粉落とし」なんてったら、ほんとに粉落とすだけなのかなあ〜
でもな、それじゃ、生だしねえ〜
・・などと、あやのちゃんと二人で語っていたのですが、気になったのでお姉さんに尋ねてみました。

そしたら−−
粉を落とす程度に、一瞬だけ湯に通す
−−んだそうです。
つまりは−−−ほとんど、生です。。

ちなみに、私もあやのちゃんも、「赤玉ふつう」で食べました。

先週のリベンジ、ということで。
今週末日曜は、しっかりネットで予約を取りまして、「王の帰還」見て参ります。
・・しかし、私はいつになったら、前売り券を使って見ることができるのでしょうか(失笑)


昨年、自分でも笑っちゃうくらいに、本を全然読んでなかったのですが。
今年に入ってから、とりあえず読みかけで放置されているものから片付けようと、本棚からごっそりカバー付きの本を取り出しました。
(私は必ず買う際にカバーをしてもらい、読み終わるとカバーをはずして本棚に並べる人です/笑)

最初に取りかかったのが、京極堂シリーズ。
私の中では、「宴の始末」がついていませんでした・・苦笑。
おかげで「探偵小説」も「鳴釜」までしか読めておらず。
まづは、この2冊を攻略しましたです。
宴は、支度を読んでからかれこれ1年半以上過ぎたかと思うので、始末を読みながら支度を読み返す・・どうせなら支度を最初から読めば良かったかも、というのろさで読破しました。

また、今月3月は、我ら(?笑)が霜島せんせの新刊が、二日も連続で発売すれる、スペシャル月間でありーの。
発売されるは、「那智&銀狼」2巻と「封殺鬼」27巻。
「那智&銀狼」は以前にASUKA NOVELSから発行されたものの、かなり修正加筆ありの角川ビーンズからの復刻版です。
ASUKA NOVELSで読んでいたせいで、復刻版1巻を手には入れていたものの、いまだ読破しておらず(汗)
2巻が発売される前に、慌てて読みました(苦笑)

「那智&銀狼」2巻の発売日は、会社帰りに会社近くの紀伊国屋へダッシュしました。
この紀伊国屋、コミックスや少女小説系は、一角にひっそりとしか置いていないので、入荷されているかも怪しかったのですが・・・
とりあえず、2冊在庫がありました!!

翌日は「封殺鬼」27巻の発売日。
またまた会社帰りに紀伊国屋へ超ダッシュしました。
そしたら今度は、1冊!!
・・かろうじて、手に入れることに成功しましたです(感涙)
「封殺鬼」はほんと、地元の本屋とかにも入荷はしてくれるのですが、発売日逃すとすぐ売り切れちゃうもんで。。
毎回毎回、必至こいて手に入れております(汗)

「那智&銀狼」2巻は・・書き下ろしが一作入っているのですが。
なんか・・こう・・霜島せんせのギャグ小説作家魂全開!・・というかんじで(苦笑)
つか、ここまでギャグでいいんですか?−−と少し心配になるほどのギャグっぷりでした・・人面きのこだし。

「封殺鬼」27巻は、おうちに帰って、3時間かけて読破しました(苦笑)
やーもうね、「那智&銀狼」はあんなにサクサク読めるのに、「封殺鬼」は巻が進む毎に、頭の中でいろいろ整理しながら読まないと大変なもんで、読破にえらい時間が生じております(笑)
や、でも、読み応えは十分でございます!!
今回は、我らが三ちゃんも、少しは活躍してたしねっ(私は三吾FAN)
作者様いわく、27巻で最終巻・・などとおっしゃっていましたが、全然終わんなかったしね(笑)

久々に、どっぷり毎日活字にひたって、少し頭が良くなった気分です(苦笑)
次は、先日父親がくれた、宮城谷巨匠の「子産」を読む予定ですー
・・本当は、巨匠の「太公望」を早いとこ読みたいのですが。
父親と二人して、文庫になるのが待てずにハードで買ってしまったため。
持ち歩けないんだよなあ(涙)

持ち歩けない、っていえば。
「陰摩羅鬼」@京極堂も、絶対持ち歩けないし(失笑)←背表紙4センチ。
この二つは、地道に家で読むしかないなあ・・・くはっ!

活字に浸る中、本日入手した「BLEACH」最新刊にて−−
アイゼン隊長の処遇に、ひとり涙でございます・・・(表紙なのに/号泣)


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