やさぐれ日記
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前回の日記にて、明日は「王の帰還」に行く、と書きましたが。 ・・昼過ぎに行ったら、その日の分、既に全部完売してました・・(涙) 哀しいので、「一風堂」のラーメン食って帰ってきました(なんのこっちゃ)
「一風堂」では麺の堅さを自分で決められるのですが。 やわらかめ→ふつう→かため→バリかた→はりがね ・・とここまでは知ってたんですが。 はりがねの上に−−「粉落とし」というのがありました。 はりがねより堅い、ってことで、「粉落とし」なんてったら、ほんとに粉落とすだけなのかなあ〜 でもな、それじゃ、生だしねえ〜 ・・などと、あやのちゃんと二人で語っていたのですが、気になったのでお姉さんに尋ねてみました。
そしたら−− 粉を落とす程度に、一瞬だけ湯に通す −−んだそうです。 つまりは−−−ほとんど、生です。。
ちなみに、私もあやのちゃんも、「赤玉ふつう」で食べました。
先週のリベンジ、ということで。 今週末日曜は、しっかりネットで予約を取りまして、「王の帰還」見て参ります。 ・・しかし、私はいつになったら、前売り券を使って見ることができるのでしょうか(失笑)
昨年、自分でも笑っちゃうくらいに、本を全然読んでなかったのですが。 今年に入ってから、とりあえず読みかけで放置されているものから片付けようと、本棚からごっそりカバー付きの本を取り出しました。 (私は必ず買う際にカバーをしてもらい、読み終わるとカバーをはずして本棚に並べる人です/笑)
最初に取りかかったのが、京極堂シリーズ。 私の中では、「宴の始末」がついていませんでした・・苦笑。 おかげで「探偵小説」も「鳴釜」までしか読めておらず。 まづは、この2冊を攻略しましたです。 宴は、支度を読んでからかれこれ1年半以上過ぎたかと思うので、始末を読みながら支度を読み返す・・どうせなら支度を最初から読めば良かったかも、というのろさで読破しました。
また、今月3月は、我ら(?笑)が霜島せんせの新刊が、二日も連続で発売すれる、スペシャル月間でありーの。 発売されるは、「那智&銀狼」2巻と「封殺鬼」27巻。 「那智&銀狼」は以前にASUKA NOVELSから発行されたものの、かなり修正加筆ありの角川ビーンズからの復刻版です。 ASUKA NOVELSで読んでいたせいで、復刻版1巻を手には入れていたものの、いまだ読破しておらず(汗) 2巻が発売される前に、慌てて読みました(苦笑)
「那智&銀狼」2巻の発売日は、会社帰りに会社近くの紀伊国屋へダッシュしました。 この紀伊国屋、コミックスや少女小説系は、一角にひっそりとしか置いていないので、入荷されているかも怪しかったのですが・・・ とりあえず、2冊在庫がありました!!
翌日は「封殺鬼」27巻の発売日。 またまた会社帰りに紀伊国屋へ超ダッシュしました。 そしたら今度は、1冊!! ・・かろうじて、手に入れることに成功しましたです(感涙) 「封殺鬼」はほんと、地元の本屋とかにも入荷はしてくれるのですが、発売日逃すとすぐ売り切れちゃうもんで。。 毎回毎回、必至こいて手に入れております(汗)
「那智&銀狼」2巻は・・書き下ろしが一作入っているのですが。 なんか・・こう・・霜島せんせのギャグ小説作家魂全開!・・というかんじで(苦笑) つか、ここまでギャグでいいんですか?−−と少し心配になるほどのギャグっぷりでした・・人面きのこだし。
「封殺鬼」27巻は、おうちに帰って、3時間かけて読破しました(苦笑) やーもうね、「那智&銀狼」はあんなにサクサク読めるのに、「封殺鬼」は巻が進む毎に、頭の中でいろいろ整理しながら読まないと大変なもんで、読破にえらい時間が生じております(笑) や、でも、読み応えは十分でございます!! 今回は、我らが三ちゃんも、少しは活躍してたしねっ(私は三吾FAN) 作者様いわく、27巻で最終巻・・などとおっしゃっていましたが、全然終わんなかったしね(笑)
久々に、どっぷり毎日活字にひたって、少し頭が良くなった気分です(苦笑) 次は、先日父親がくれた、宮城谷巨匠の「子産」を読む予定ですー ・・本当は、巨匠の「太公望」を早いとこ読みたいのですが。 父親と二人して、文庫になるのが待てずにハードで買ってしまったため。 持ち歩けないんだよなあ(涙)
持ち歩けない、っていえば。 「陰摩羅鬼」@京極堂も、絶対持ち歩けないし(失笑)←背表紙4センチ。 この二つは、地道に家で読むしかないなあ・・・くはっ!
活字に浸る中、本日入手した「BLEACH」最新刊にて−− アイゼン隊長の処遇に、ひとり涙でございます・・・(表紙なのに/号泣)
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