やさぐれ日記
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2002年10月19日(土) 続々・北海道を10倍楽しむ方法。

いい加減完結させよう、北海道旅行編。
如何せん、ホビット生活を満喫していると、一日何もせずに終わる日もしぱしぱです。
今週はそれじゃ人間としていかんだろうっ!−−と家事に精出してみたところ。親父殿に牛丼を10分で作ってやったら、すっごい驚かれてちょっとロンリー。父さん、あたしだってそれくらい出来るさよ。。

日曜日はパニクル〜のLIVEで久々にはじけまくり(笑)
月曜日は初めて行った居酒屋がめっさ美味しく。
火曜日から木曜日は家事に精を出しつつ、依頼の原稿作成に必死になってみたり…(案の定、締切守らんし/汗)
金曜日はようやく重い腰を上げて派遣会社に登録に行ったら、またしても希望の職種とは違う職種を進められて頭を悩ませつつ、帰りがけに元同僚と派手に飲み会(失笑)
そして土曜日は、さまざまな体調不良が重なり、頭痛と腹痛と腰痛のトリプルパンチで生きた心地のしない一日を過ごしました。

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北海道旅行・続々編。

2日目。小樽に行く。
今回の目的のひとつでもあった「石原裕次郎記念館」に早速向かうも、この日の雲行きは怪しかった。昼過ぎからは雨も降り出し、とうとう私の晴女念力もこれまでか……と落胆したのですが。
「や、北海道でこの暖かさは、じゅーぶんYullyちゃんの念力のせいよ」
と同行人ズに言われた始末でございます。
ええ…さすがに雨降ると寒かったですけど、それ以外は半袖で十分の暑さでしたし(笑)

石原裕次郎記念館は、それはもう、立派な造りでございました(笑)。なんてたって、入場料が1500円? ここはテーマパークですかいっ!(大笑)
裕ちゃんの歴史が、映像と写真とで綴られているのですが。
彼は終戦記念日に、禁止されている海水浴に行ってみたり。
高校生の時分で、親からヨットを買ってもらったり。
奥様との結婚を事務所が許してくれないからと、駆け落ちしてみたり。

とても素敵に人生を謳歌していたようでありました(笑)

ドラマや映画で実際来ていた衣装はもちろんのこと。
普段裕ちゃんが好んで来ていた服装もたくさん展示されていたのですが。
その中には驚くなかれ…… 海パンまでありましたよ、奥さん(笑)
まさか裕ちゃんも、海パンまで展示されるとは思っても居なかっただろうに……
それにしても、ネクタイもスーツもシャツも海パンも。
どれも裕ちゃんだから似合う柄なものばかりでした!(爆)

記念館内にはレストランが一軒ありまして。
そこのメニューも、生前裕ちゃんが好んで食べていたメニューらしいのです。
そんな中にひとつ、我々が目を引いたのが−−−
渡哲也のヘルシーソフトクリーム。
後に調べると、これは以前にマイカル小樽内にあった「石原プロワールド」の一角にあったもののよう。人気だったのか、「石原プロワールド」閉鎖後は裕ちゃん記念館に移されたのでしょうか?

何はともあれ、こんなもん見せつけられた日には食べないわけにいかないでしょうっ!(大笑)
味は、バニラとモカとミックスの3種でした。
そして意外や意外、けーーーーっこうなお味でGOODだったりしたんですよ〜!!
他でもソフトクリームはいっぱい食べたのですが、まきまき曰く「渡ソフトが一番うまかった」そうな(笑)
なおのぶさんは、ここでご両親にお土産に「裕ちゃんチョコレート」を購入していました(大笑)あんなパケ写が耐えられるのも、裕ちゃんだけだと思わずにはいられない素敵お土産でした。

そんなこんなで、かなりの時間いたらしい石原裕次郎記念館。
小樽はこんな感じで始まりました。
なお、同記念館を訪れての率直な感想。

「馬鹿と天才紙一重。」
この言葉は、石原裕次郎か、ラインハルト・フォン・ミューゼルにこそふさわしい言葉だと、再認識しつつ、記念館を後にしました…

(まだ続くらしい。。)


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