やさぐれ日記
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| 2002年08月11日(日) |
初めての大誤算IN夏祭。 |
9日まで仕事でした。 しかも夏休み前日だというのに、社長が来やがりました(怒)。うちの会社は「社長が来る」=「社長と食事に行く」…なのです。明日から夏休みだと言うのに。おれは明日、始発3本目の早起きをしなくてはならないというのにっ!よりによってしかも、その連絡を前日の木曜日の昼にしてくるとは何事だ!!! …おかげで、金曜の会社帰りにしようと思っていたこと(病院行ったり、差し入れ買ったり、コピー取ったり、10日の準備とか…)を全て木曜日にやらねばならなくなり、木曜は鬼気迫った仕事っぷりでした。
−−ところが。
金曜の朝起きると。 …首が痛い。 でもそんなにたいしたとこないと思い、そのまま仕事へ。 時間が過ぎるにつれ、痛みはどんどん増し、洒落にならなくなってきました(汗)。昼休みに湿布を買いに行って貼るも、全く効果出ず。 本気でかなりやばくなってき、遠回し所長に「首痛くて死にそうなんで、帰っていいっすか?」(←全然遠回しじゃないし)と尋ねるも「そっかー。大変だなあ。じゃあ社長の前に座れば平気だね」−−などと抜かされ。 …ほんと、社長さまさまの会社だなあ(怒) 怒りは全て、食事会においての酒量に変換されたのは言うまでもない事実だ……
土曜日。 朝起きると、昨日以上にやばかったかもしれません(滝汗) 右は5度、左は30度、上は15度しか首が動きません。正面以外を向くときは、身体ごとぐるりを向かなければ話もできません。右手で物を持つだけで首がきしみます。もうほんと、洒落になってませんでした。 …つーか、よりによってどーして!! こんな日にこんなことに。。。(涙)夏バテする8月は、いつも夏祭に合わせて体調を整える私だったのに…… 全ては社長が休み前日に来ると決まったところから、全てが始まった気がするぞ。許すマジ。
…そんなんで、当日はまるでロボットのような動きで振る舞う私を不憫に思ったのか、手伝いに行ったつもりが、いろんな人に助けられてしまった一日でした。。。 朝も早うから、己の編集ミスのために作ることになったコピー誌150部の制作を手伝ってくれた(…というか、ほぼ80%作ってくれた……)のぶさんとMさんとNさんにはお詫びのしようもありません。 手伝いに行ったはずなのに、ほとんど役に立たなかった神尾さんにも頭もあがらず。。 それでも夜は、某サイトマスター様2名を巻き込んでのカメリアオフ会(注:椿秀一を応援する会のメンバーによる飲み会のことをこう称する)にはしっかり参加。しっかり飲み。飲み、飲み…… や、今年の夏祭は暑かったからね〜。麦酒がヒジョーに美味いでした(笑)
2次会までやった後は、オフ会メンバー内5名で、某ホテルにて3次会(苦笑)各メンバーご当地お土産を持参し、延々夜も遅くまで食っちゃ飲みの大騒ぎ(笑)。私たち、何をそんなに話すことがあるの?(失笑) や、でも、めちゃくちゃ楽しかったです。私はハンガーをひとつ破壊しましたが(←!?)。そしてMさんお土産に「むう」という笹かまぼこは、マージで美味かったですよっ!! (Mさんにはこの「むう」を買ってもらうために、これまた多大な迷惑をかけた私……)
日曜日。 チェックアウト後、夜まで暇だという皆様を、私的テリトリー・横浜中華街にご案内。 行きつけの店「梅蘭」で、絶賛の「梅蘭焼きそば」をご賞味いただく。…ちなみに私は午前中から固形物を胃に入れることはかなり不可能に近いので、五目ラーメンにしてみました。(なお「梅蘭」来店はもうかれこれ20回以上にはなると思うのですが、焼きそば以外を食べたのは初めてでした/大笑)
食事後は、炎天下の暑い中、歩いて15分程移動し。 神奈川県警前のカフェテリア「南蛮屋」にて、素敵コーヒーを堪能。何が素敵って、このお店でアイスコーヒーを頼むと、氷もコーヒーで作ってあるんですよ! 私はロイヤル・ミルクティーを注文したのですが、紅茶の葉もメニューにある中から選べる素敵なお店なんです。
しかし、それでも喋り足りないらしい我々は。 その後ジョナサンに移り、帰省時刻まで延々と喋り…(笑)。 のぶさんは相当怒りが溜まっていたようで、エキサイティングに職場の不満をぶちまけておられた。うん、ほんと無能な人たちしかいないと、怒りたくなるよね。。。(同感) 夕方過ぎにようやく解散となり、次回は冬の再会を約束しつつ、皆様帰路に就かれました。
家に帰ると。 玄関に置かれたダンボールが2箱…… 行きは1箱だったのに、再来週の大阪分の委託を預かってきたので箱が1箱増えました(笑) そして何よりも、片付ける前に突然訪れてきた幼なじみのおばさんがそのダンボールを見るなり。 「あら、これがYullyちゃんの作品?」 …とほがらかに言われる状況は、いかがなものかと(涙) っつーか。言いふらすな、親……
解体作業が遅々と進まず、部屋が凄いことになっていたけれどとりあえず夕飯を食べていると。 …のぶさんから電話。 「ねえ、Yullyちゃん。私って冬は、何で取るって言ってたっけ?」 −−のぶさん。 そんなお酒が(かなり)入っていたときの会話は、私だって覚えてないですよ(苦笑)。とりあえず「オリジナル」に落ち着いて(「特撮」では出ない、ってことに落ち着いて/笑)電話を切りました。
なお、私は冬は。 1年半ぶりに、小説FCにて参加できる模様!(…つーかするし/笑) …まあ、申し込んでも多分落ちるだろうけどさ(やさぐれ) 冬も寄生虫してたら、笑ってやって下さい。。。
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