椰子の実日記【JOYWOW】
2007年11月23日(金)
ジバラーは脳波に関係ない

11月22日付朝日新聞朝刊社会欄の最下段、小さい記事 (3.5×15センチ)に「タミフルと脳は因果関係なし」 があった。ぼくの仮説を裏付ける臨床実験である。 厚生労働省の作業グループが、タミフル服用後の 睡眠時の脳波の変化などを調べたところ、特に 異常は見られなかった由。
ぼくが重視したいのはタミフルではなく、 現在の精神医学療法の「脳を治す」という主流に 対する一つの反証になり得る実験結果だ、という 点である。
歌人斎藤茂吉の時代から(彼は斎藤脳病院院長、 その長男が斎藤茂太先生)、精神病院は別名「脳病院」 であり、「脳への対処」が精神病治療とされてきた。 薬も、脳に効くものばかりである。
こころ=脳? そんなわけ、ないのに。
今回の実験が、異常行動がジバラーによる憑依で あり、脳とは無関係である霊的原因にいきつく きっかけになれば。
ジバラーが憑依しても、脳波には影響を及ぼさない ことが明らかになった。興味深い実験結果である。
*写真は賢治の教室。右から一つひとつの ログハウスを見て行きます。石の教室、鳥の教室、 星の教室、動物の教室、植物の教室と、 一つひとつに愛情が感じられる、とっても 楽しいログハウスたち。今は雪が積もっているの だろうね。一週間前は写真のようなのに。
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