椰子の実日記【JOYWOW】
2007年08月06日(月)
大公開! オバカな学業成績表

必要あって、大学から成績表を取り寄せた。サイトから ダウンロードした依頼書に書き込むとき、大変申し訳 ないことだが、指導教授がAさんだったか、Bさんだったか 忘れてしまっていた。また、そもそも自分が人間科学部の 何を専修したのかさえ、忘れてしまっていて、空欄で 出したが、大学側はやさしくて、すぐに送ってきてくれた。
教養課程では5段階評価で、2がかろうじて「可」、3が 「良」、4が「優」、5が「秀」にあたる由(それもこのたび 初めて知った)。見ると、惨憺たる科目がある。 哲学2、西洋史学1、英語B-2、英語B-3、ドイツ語A-2、ドイツ語 B-1、いずれも「2」である。2だけあって、内容は美しい ばかりに忘れている。哲学2は2だけど、哲学1は5だったりする のだが、哲学の1と2で何が違ったのかさえ、聞かないでください、 忘れているから。
保健体育は概論が3、実技が二つとも4ということで、 勉強はできないが、運動はできる学生だったみたいだ。 それも、たしか実技は柔道だった。大人気のサッカーを 希望していたのだが抽選に落選し、一番人気のない柔道に 回された結果である。
しかーし、柔道とは! 今のナマケモノ・運動嫌いのぼくからは想像ができない。
さて、学部になると、優・良・可によって評価される のだが、人間学、行動学概論、社会学概論、いずれも「可」。 「可」というのは教授のお情けが多いから、とほほである。 まあ、「優」や「良」の科目もあるが、気になるのは、 あれだけやさしい、大人な先生たちの中で、どうやったら 「可」が取れるのか、いかに自分がマヌケであったか、 という反省ばかりが募る。
卒論の「共同幻想論」は「優」になっている。さすがに この論文の内容は覚えているが、これも教授のお情け であろう。
とほほほほ。
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