椰子の実日記【JOYWOW】
2007年08月04日(土)
生き方と心の持ちようで健康になる
日本人の死因の1位がガン(33万人)、6位が自殺 (3万人)。ガンと自殺について徹底的に調べて みようと、調査中である。調査の対象は、「原因」。
何事も、原因を探らず、オモテに出てくる現象に 対してのみ対処しても、それは文字通り対症療法 であって、本質には届かない。
どうして調べているか、というと、ガンも自殺も、 「人の生き方」に関わってくるものであり、 スピリチュアリズムが光をもたらすべきテーマこそが 「生きがい」「働き甲斐」だからだ。
そんな中、親友に勧められたのが
安保先生と石原先生の共著『ガンが逃げ出す生き方』 (講談社)
本の詳細はここ(→)
この本は素晴らしい。医学博士のお二人がガン医療の 現場の問題点をズバズバ指摘してくださっている。 ガンに限らず、病気を呼ぶのは、ひとえに生き方 だなあ、と再認識。
もう一冊は、名古屋にあるガン患者で構成されている
NPO法人いずみの会(→)
代表・中山武さんがお書きになった
『ガン 絶望から復活した15人』草思社
本の詳細はここ
3期、4期で、医者から見放された患者が、自らの 生き方を改め、こころのもちようを変え、食事を変え、 運動するようにしたら、全快したというドキュメント。
ぼくは幸い健康だが、とても勉強になる。
自殺に絡めて最新の精神医学についても勉強しているが、 勉強すればするほど、
「医者に行かないほうが助かる」 「薬を飲まないほうが健康になる」
という結論が出てしまうのである。どうしよう。
ただ、間違いなく言えることは、スピリチュアリズムの 知識、即ち、「人は肉体を離れても永遠に生きつづける」 あの世リテラシーがないと、自殺してもジバくって(地縛霊 になって、の意。(c)Yukari)しまう、ということだ。
話は変わるがこの「ジバくる」という言葉を聞いたときは 衝撃的だった。Yukariのいつものアネゴ調で地縛霊に、
「いつまでもそんなところでジバくってんじゃないわよ!」
と説教したら、確実に、その場から消えてしまいそうである(笑)。
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