椰子の実日記【JOYWOW】
2007年07月31日(火)
夏・夏・夏・待ってるぜ!
誰に言えばいいのかわからないのでここに書くが、 「夏」の定義を改めたほうがいいのではないかと思う。
かんかん照りで日差しギラギラ、セミはミンミン、 スイカが食べたい、かき氷が旨い、冷やしそうめん、 洗濯物がすぐ乾く、海に入って気持ちいい
これを夏とするならば、いまや8月9月だろう。 昭和時代の夏をそのまま踏襲しているのがテレビCMで あり、6月末ごろから夏バージョンに入る。 ところが、日本は7月一杯まで梅雨なのである。 全く実感がわかない。
そして電車吊り広告の女性誌は既に秋モードであり、 「オフィスの愛され秋スーツ」 アホかいな。夏はこれからやっちゅうねん。
ボロボロに雨が降り、雷が怒りまくり、どうなってんで しょうねえ、という天気にも関わらず、お役所は予定消化 しか頭にないため葉山花火大会は決行された。
夕食後散歩がてらビーチに出てみたが、大粒の雨が降りだし、 花火のドーン音にクレームをつけるかのように雷も吼え、 早々にみんな、帰り支度だ。
「何のために花火をするのか」といえば、エンタティメント のためだろう。役所の予定消化のためじゃないはず。
7月30日なら、夏本番、暑いし盛り上がるでしょう
というのは、それ、間違いですから。まだ梅雨です。
何が言いたいかというと、夏の定義をあらためて、 海の家、9月一杯までやってくれないかなあ、という、 いきなり違う願いを書くのであった。うん。
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