椰子の実日記【JOYWOW】
2007年07月29日(日)
ぼくのバイブルとの出会い
たったいま、投票に行ってきた。 お寺が投票所という、田舎ならではの場所。
土日関係なく仕事バリバリ。 ビジネス方面の仕事をやりながら、スピリチュアリズム 研究にも余念がない。そんな中、超・お勧めの本と 出会った。
『500に及ぶあの世からの現地報告』(→)
この本は、ぼくにとってまさにバイブルとなるだろう。 物質主義的、刹那的、「癒されたい」的「愛されたい」的 香山リカ風に言えば「自己肯定願望」的 世相にガツン、と一撃を食らわせる内容だ。 これからも何度も読み返すだろう。 翻訳者小池 英氏に素晴らしい本との出会いをさせて くださったことへのお礼状をしたためた。
もう一冊(正確には二冊)は
『霊訓』(上下)
読み進むにつれ、血が滾り、目が開かれ、所々で感涙が じわーっつ、とにじみ出て来た。まだ上巻の最後あたり までしか読めていないが、この本もきっとバイブルになる だろう。法律制度、死刑問題、精神病問題、祈りの問題、 などについて、考察させてくれる材料満載。
ちなみに本書に書かれている霊界通信を著者が自働書記にて 入手したのは、フロイトがまだ中学生の頃である。昔昔なの だが、全く古さを感じさせない。
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