椰子の実日記【JOYWOW】
2007年06月09日(土)
アイデアは消えたが対策は増えた
書くコンテンツを空中からひねり出し、ようやく指先 につかまえた・・・
書くという行為はアイデア=shadowに言葉=shapeを 与える地道な作業だ。
思考すること30分、ようやくshapeを得たかと思った途端、 自宅電話が鳴る。 この電話は滅多にかからない。 番号表示を見ると、携帯だ。友人か親戚かと思い、出る。 出た瞬間、ついさっき苦労して指先にした着想が霧散。 ひょえーーー
「あ。もしもし***と申しますが、奥様いらっしゃいます か」(女性の声)
「・・・いません」(哀しそうな演技)
「・・・お出かけとか、そういうのではなく」
「・・・はい」
「こちら、女性用化粧品のご案内でお電話しているの ですが、そうしますと、お嬢様とかも・・・」
「いません」
「(ものすごく申し訳なさそうに)これは失礼を いたしました!!」そそくさと切る。
土足マーケティング電話撃退方法のバリエーションが これで一つ増えた。ちなみに過去の実績は
・老人の一人暮らしでそういうものは要らない編 ・言葉が通じない人編 ・書生で留守番しているだけなので聞いてもわから ない編
などがこれまで効果を発揮してきている。
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