椰子の実日記【JOYWOW】
2007年04月29日(日)
べてるの家
べてるの家(→)
土曜日のろみさんとのセミナーでも紹介 したのだが、「苦労」と隔離されることが必ずしも 人間、幸せではないのだ。
べてるの家では、言葉が豊かになる。
「自分の行き詰まりに手ごたえを感じる」 「この困り方は、いい線をいっているね」 「悩み方のセンスがよくなってきた」 「自分の悩みや不安に誇りを感じる」 「最近、落ち方がうまいね」 「あきらめ方がうまくなってきた」 「悩みの多さに自信が出てきた」 「病気のスジがいいね」 (向谷地生良氏+浦河べてるの家『安心して絶望できる家』 NHK出版より引用)
精神分裂病(統合失調症)の人々が社会に参加しつつも、 自分と向き合う家。勉強が深まるにつれ、ぼく自身、 自分と向き合い、自分と世界とのかかわり方が深くなって きている。感謝。
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