椰子の実日記【JOYWOW】
2005年11月12日(土)
ついにきた詐欺師
ついに我が家にも来た。
「すみません。ペンキ屋なんですが、すぐそこのオオモリ さんの家で工事しますので、四つ角んとこに車を止め たりしてご迷惑かけますんで、ご挨拶に参りました」
「それはどうも」
「ところで、ご主人、ちょっと気になることがあるんで すが・・・」
きたきたきたきたきたきたーーーー。
どこやらのペンキがはげているのでこのままだと雨漏り がすると思います。今日はついでなので、3,000円で いいんですが、どうされますか。
・・・と言葉巧みに近寄り、今日のところは3,000円だが、 次回はやれ屋根を直すだの、何だのでだんだん工事金額が 大きくなっていく。
ぼくは人間を見る目はあると思うので、こいつ、間違い なく詐欺師だとわかった。そもそも工事の挨拶なんて、 いまどきまずは文書でするのが「まともな会社」の する「挨拶」である。
「えっと、使用人なんで、わかりません」 *ここで、「あっちいけ」オーラ発光。
*オーラを受けて、ややたじろぎながら 「ご主人は今日はどちらに」
「知りません」 *「えーかげんにせーよ」オーラ発光。
オーラ攻撃にやられ、退散した。
が、めげず、隣家をピンポンしている。 お隣、ひっかからなければよいが・・・。
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